京町家査定

京町家査定とは

古い建物を残すことを前提とし、『古い建物の価値』を高く評価した八清オリジナルの不動産査定。

古い建物を壊して建て替えるのではなく、古い建物の良い設えや家具を メンテナンスしながら長く使い、楽しむという考え方が広まっています。

  • ●良い建物は経年変化で味わいが出ること。
  • ●経済活動の盛んな街、良い景観にある建物は時間を経ても価値が下がりにくい傾向があること。
  • ●古い建物や家具の値打ちがわかる人が増えていること。

     

以上のような理由によるところが多いようです。

私たちは「京町家」「古民家」「洋館」「レトロな家」など、古い建物を残すこと 前提にした『古い建物の価値』を正しく反映した八清独自の不動産査定に よって、新築分譲業者よりも高い評価額を提示し、またオーナー様の旧家を 壊さずに残して売却する形でご売却のお手伝いをさせて頂いております。

八清では皆さんの思い入れのある大切な家を、より高く評価して頂ける京町家・ 古民家ファンの全国のお客様に物件をご紹介することで、次世代に歴史ある 建物を引き継いで頂けるように全力でサポートいたします。

京町家査定の基本の考え方

取引による市場性評価(A)と収益性(B)を物件によって使い分けて評価を行っております。

  • A.取引による市場性評価

    土地 + 建物×市場性の評価=不動産評価額

    【土地の評価】・・・立地から基本的な地価を求め、土地の広さ、敷地形状や道路条件などから土地を評価する。

    【建物の評価】・・・雨漏りを防ぐ部分、構造躯体と設備を中心にチェック。意匠面・庭なども評価する。

    【市場性の評価】・・・エリアごとの市況・競合物件・流通価格帯などの近隣の取引事例による。

  • B.収益性による評価

    年間純収益÷還元利回=不動産評価額

    年間の純利益と不動産の固有の流通リスクと物件固有のリスクをふまえた還元利回りから収益性による不動産評価を求める。

    【不動産の固有の流通リスク】・・・例えば、売りに出した時に売りやすい条件であるか否か。

    【物件固有のリスク】・・・例えば、建物の耐久度や環境、建物にかかる法規制や間取り、等

  • +α・・・京町家の意匠や庭の評価

京町家の評価方法>>